「不登校新聞」緊急メッセージ
                            (2015年8月18日)
チャイルドラインむさしの

まず子どもの声を信じることー
チャイルドラインの活動はそこから始まります。
2001年5月5日、子どもの声を信じ、子どもの心を心で受け止める活動を、
チャイルドラインむさしのは開始しました。

今、子どもたちに必要なのは、自分の気持ちを安心して話せる場と、
自分を丸ごと受け止めてくれる人の存在だということを痛感します。
私たちにできることは、痛みに共感し、「独りぼっちじゃないんだよ」
「きみは、今のままのきみでいいんだよ」を伝え続けることです。
「おとなが変われば子どもも変わる」ことを、おとなに訴え続けることです。
?
私たちは、子どもが生きやすい環境になり、
電話が一本もかかってこなくなるまで、
聴き続け、訴え続けます。


inserted by FC2 system